一週間の勉強で漢検準二級を取った男が教える漢字の覚え方

国語
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漢字だけは真面目に勉強する人間だった乱気流人生です。中高漢字の試験で落とした点数は片手で数え切れる程度、中三の時に受けた漢検準二の対策を一週間の勉強のみで合格した私が漢字の覚え方をお伝えします。漢検対策ではなく一週間の漢字をどうやって覚えていくかについてなのでご注意ください。

上の画像で白い紙が置いてあるのは実名等が入っているためです。特定回避のためご了承ください。

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読書しろ

まず前提として読書しましょう。読書していると知らず知らずのうちにある程度漢字に関する知識が増えていきます。詳しい話は以下の記事から。

一回以降更新出来てねぇなこのシリーズ…近日中に第二回書きます。

step1 読みを知る

読書していれば大体知らない漢字はかなり潰せるはずです。とはいえそれでも知らない漢字というのはあるもの。まずは読みをチェックしてみましょう。中学受験程度なら一回見れば覚えられる読みが大半なはず。

step2 漢字の確認&書き取り

読みを知ったら何回か書き順を確認しながら書き順をチェックしつつ丁寧に書きましょう。丁寧というのは止め、はね、はらいといった細部に注意して書くということ。見た目を真似して我流で書いてもいいのですが、書き順に従った方がが心なしか綺麗に書けるし漢検の画数問題の対策にもなりますし、細部に注意するのは口うるさい人たちを黙らせることができます。今時あまり細部を指摘してくる人はいませんが、受験時にこれが原因で減点されたらたまったものでは無いので一応注意しましょう。

複雑な漢字に関しては書き順をチェックする前に構造を確認してください。構造の確認というのは「認」であったら言と刃と心から出来ている、みたいな。「いちいち確認しなくても出来るわ!」というなら確認しなくてもいいですが、複雑だなぁと思ったら確認してから書きましょう。

漢字を書き終わったら今度は問題を解いていきましょう。書くスペースがあったらオレンジ色で書き、間違っていたらピンクで直す。この時点では間違っていてもチェックをつけないでください。

オレンジ色とピンク色は赤シートで隠すと文字が消えるぞ!普通のボールペンや色鉛筆だと鉛筆みたいに消せないからフリクションボールペンがお勧め!
 

国語の問題の解説受ける時は各問題ごとにフリクションで色分けしながら線やメモを取りました。マジで消えるからオススメ。

step3 毎日触れる

step2の次の日に赤シートで隠して問題を解いていきましょう。間違えていたらチェック。なぜ次の日からかというとその日練習した状態だと短期記憶で書けてしまう可能性があるからです。間違っていたら10回書き…というのはナンセンス。書き取りは精々二、三回書くだけでいいです。何回も書いたってコピーすることに必死になって結局覚えられずに終わりますから。そして次の日になったらチェックのついた問題を解く。これを毎日やっていればテストまでに覚えられるはず。

(step4 テスト)

塾に行っている人はほぼ確実にあると思いますが、塾無しの方は保護者の方が問題を作って出題してください。試験前に一度すべて見直してから臨みましょう。

step5 復習

間違えた問題は漢字のドリルに色チェックをつけて定期的に隠して書いてみましょう。また、長期休暇に入ったら漢字の問題正解していたもの含めてすべて解きましょう。人間は定期的に復習しないと忘れる生き物ですが、いちいち全部復習している時間はありません。ですので長期休暇に一度チェックしてください。

しかし中学受験はともかく中高は漢字じゃなくて英単語覚えた方がよっぽど有意義だったなと思います。漢検なんて持ってても使い道ないし、中学受験おわったら英単語の方に注力して行った方が良いんじゃないかな、

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