自称進学校の最底辺は自分が馬鹿であることを自覚するのが遅い

経験談
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馬鹿は自分が馬鹿であることを事態が切迫するまで自覚出来ないんですよね。最底辺にいた私や私の友人数名、高3の春のセンター模試で偏差値40代を取っていたにも関わらず「第一志望は東工大です!」とか言っていました。まともな神経していたらそう思っていても口に出すのは恥ずかしいし、死ぬ気でやっても現役ではほぼ受からないということに気が付くはずです。でもそれに気が付かないのはなぜか。

「周りの成績が良いから自分も成績が良い」

と勘違いしてしまうのです。日東駒専を受験する人がOBにはほぼいない=勉強しなくてもMARCHぐらい受かるんじゃね、と。周りは昔からある程度しっかり勉強し、受験勉強をしっかり行った上での結果ということに薄々気が付いていながらも、「入ったときは一緒だしいけるいける、明日からやればいいや」と謎の自信を持って碌に勉強しない。

そして夏が明けたあたりから「あれ…これ不味くない?俺そこら辺の公立高校生より馬鹿じゃね?」と自覚するんですが、もう手遅れ。どうにもなりません。

こうはなりたくない?なら勉強ちゃんとしましょう。「無駄な勉強したくない…」というなら英語だけでもいいからやりましょう。英語は理系文系体育会系芸術系何を選ぶとしても高みを目指すなら必ず使います。

なんで誰も「お前馬鹿だから死ぬ気でやらないとどうにもならないよ」って言ってくれなかったんだろう…。

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