先日鎌倉市長選があったので投票に行ってきました。
投票用紙に書いているときにふと思い出したのです。
「投票用紙って破けないんだよね…投票に行くたび破ってみようとするんだけど一度も破けなかった」という高校時代の公民教師の発言を。
「そういえばこれ本当なのかなー」と疑問に思ったのでこっそり破こうとしました。
破けませんでした。マジックカットを切るのに失敗した状態みたいになってしまった。触感からしてもどうやらただの紙では無いらしい。
ということで投票用紙は一体何で出来ているんだということを調べてみたら、こんな説明を見つけました。
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はえ~。一応私も10単位近く大学で材料関係の勉強をしましたが、このことは知りませんでした。いや材料の中でも金属しかやらなかったので知らなくて当たり前なんですが、ちょっと悔しいです。
よく考えられているんですね…。

