中学受験で苦労した範囲TOP5 

勉強法
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私が苦労した範囲を書いておきます。国語の文章題は殿堂入りということで入れていません。それでは早速いきましょう!

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第5位 国語 詩

週末テスト(Cコース)で偏差値37.2と28.7を叩き出した恐怖の分野。かなり焦りましたね…必死に勉強したので組み分けではそこそこの点数を取れましたが、入試に出題されていたら詰みだったかもしれません。

第4位 算数 立体の切断

切断ということの意味が分かってなかったんですよね…。点を線で結んだだけで「切れてるじゃん!何が切れてないんだよ!」って逆切れしていたのはいまだに覚えています。

当時の自分に言ってやりたいですね…「君がやっているのは点を直線で結んだだけで切れていないよ。だって二つの物体になっていないじゃないか。居合の失敗みたいな状態なんだよ。」って。

何をしていたのか理解したのは受験終わってからですね。それまでは授業で習ったことを問題に応用して無理やり解いていました。

長期休暇に入ったら解説動画作ろうと思ってます。

第3位 理科 植物

絶望的なまでに覚えられない。興味が無かった上、覚えることが非常に多いので大嫌いでした。多分一番色々工夫した気がします。私が取った勉強法はこちらから

でもこの範囲いうほど出題されているところを見なかった気がします。ほとんど組み分けのために勉強していた気が…。

第2位 理科 電気

電磁気は今でも嫌いです。ロボットつくるために大学入ったのに講義の4割ぐらいは電磁気なのなんで…?いや必要なんだろうから我慢して勉強するけどさ…

数学を習っていないので「V=IR」のオームの法則や「並列接続時の抵抗はR=1/R1+1/R2+…」とかキルヒホッフの法則を教えてもらえないんですよね…。しかも具体的な数値ではなく豆電球を使って議論を進めていくので抽象さが難易度上昇に拍車をかける。

当時担当だった5年時の理科講師は「Sは大体理解できているだろうけど、C以下は厳しいだろうね…例年だとCで理解できているのが半分ぐらいかな、流石に6年になったらBコース以上は理解しているけど」と言っていました。

とか言いながら小学生相手に電位の話(キルヒホッフの解説はせず延々と電位についてのみ話す)持ち込んでS上位と議論し続ける講義を30分したのを俺は忘れて無いからな。いや浅野で電位の話出題されていたから気持ちはわかるけど、講義でやるような話じゃないでしょ!

私は5年の夏にしっかり理解するように努めました。これも長期休暇に解説動画を撮ろうと思っています。

第1位 算数 円の周りを円が回転する奴

語彙力ぅ!口で説明するのが難しいのでこちらの動画をみてください。

【数学の不思議】半分の人は間違えてしまう面白い問題!

こういう奴。「三角形転がしたときの軌道の長さは?」とか「円の通った面積の合計は?」って奴では無いです。

当時の担当講師(岩室先生)が一番徹底的に解説していた気がします。「この話かなり難しいけど頑張って聞いて」と励ましてきたり、これを解説した回を欠席した人は次週に居残りさせて講義開くぐらいでした。シリーズも問題集も開かないでこれの解説だけで一コマ潰れてました。普段は場合の数以外では滅多に「難しい」なんて言葉使わない上、居残りなんてさせないで「質問あったら来てね」ってスタイルだったのに。

私は何とか理解出来た!と思って少し経ったら「あれ…これどうなってんだ?」と分からなくなるを繰り返してました。最後まで標準問題を安定して解くことすら出来ていなかったと思います。

でもこれ出題されているところをほぼ見ないですね。最上位校向けなのかな。

他にも人体の構造や天気、水を入れる奴、平面図形など苦しめられた分野は多数ありましたが、頑張ったら案外何とかなりました。諦めず質問や試行錯誤して点数をあげていきましょう!

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